電源が入り途中で動作が止まる原因を探る

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電源は入るが、途中で止まるトラブルの対処法

モニターに問題がないのかの確認が大切

電源が入っていてパソコンの画面上が真っ暗な場合は、モニターがトラブルの原因のケースが多いです。 そういった時、デスクトップパソコンとノートパソコンで大きく対処法が違います。 デスクトップパソコンの場合、モニターとパソコン本体が独立しているので、 まずモニターに問題がないかチェックします。

こういったトラブルに対する確実な対処法は、別モニターと接続し、再度電源を入れることです。 もしも正常に動いたら、モニターに問題があるということになります。 モニターの電源が入ってるのか、接続が不完全ではないか、コードが傷んでいないかなど、チェックしましょう。 すべて正常なのに問題が解決しない場合、モニター内部の故障の可能性が高いので、モニターを換えるしかありません。

ドライバが原因のトラブルも

予備があるなら、そのままそれを使っていいでしょう。 最近、液晶モニターの価格は安いものがあるので、サイズさえ高望みしなければ1万円ほどで買えるでしょう。 そこまで高価ないので、買い換えが可能なら買い換えてもいいでしょう。 ノートパソコンの時は、モニターのみを取り替えるということは難しいです。

ですが、液晶ディスプレイが壊れてしまったのなら、ディスプレイドライバやビデオメモリ、 ビデオボードが故障したという場合も考えられるのです。 こういった時の対象方法は、ノートパソコンに外付けのモニターを接続して、電源をいれましょう。 外付けモニターに正常な起動画面が移ったならば、ドライバが原因のトラブルである事になります。 公式HPにある最新のドライバを入れてたら治るかもしれません。

キーボード関連トラブルの対処法

たくさんのパソコントラブルでも、もっとも多いといわれているのがキーボードのトラブルです。 キーボードはパソコンのパーツの中で圧倒的に手で触る機会が多いので、どうやっても人為的なミスや損傷が増えます。さらに中古パソコンを買った時は、とてもトラブル発生率があがります。 キーボードのトラブルもっとも番多いのが、入力を受け付けないということです。

こういった時、「特定のキーがきかない」という場合と、「キーボード全般が入力を受け付けない」という 場合にわかれるでしょう。 最初に、特定のキー入力ができない時は、例外なくキーそのものが故障しています。 こういった時には、細く硬い物をしようしてキー上のラバーをめくって、キーがどうなっているかの 確認で対処が可能となります。ゴミが詰まっている可能性もあります。

ポイントイラスト 全角半角の切り替えはたまにある誤作動
キーボードイメージ

ですが、多くの場合は壊れている状況なので、そういった時はキーの入力をやめるか、 キーボードを買い換える、修理に出すしかないと思います。 ノートパソコンの時は買い換えができないので、中古を購入する時は、さらに注意が必要です。

全くキーボードがきかない時は、コードが潰れていたり、ドライバが故障していたりという理由があるでしょう。 ドライバの故障は、メーカーのHPから最新ドライバをDLし、インストールすればいいでしょう。 キーボードのトラブルは、他に「入力した際に思い通りの字が出てこない」といった場合があります。 こういった時は、かな入力とローマ字入力がいれかわったり、半角と全角のきりかえ不可能な 状態だったりという場合でしょう。入れ替わっている時には、「Ctrl」+「カタカナ・ひらがな」キーを押し、 切り替えをしましょう。全角半角の切り替えはたまにある誤作動で、再起動を行えば治ります。 パソコン自体の誤作動ですが、大した問題ではないので、よほど頻繁に出ない限り心配する必要はありません。 ただ頻繁にでて困るようなら、業者に聞いてみると、その程度の問題であれば、タダで教えてくれることが 多くあります。業者からすると出張するほどのことではないことは、その場で教えてくれるのです。

パソコントラブルの種類と対処法や修理依頼