インターネット閲覧関連トラブル
ネットはどうしてもトラブルが発生
ネット閲覧をしていたら、どうしてもトラブルは発生します。 問題は、トラブルを回避することより、どれほど最小限のトラブルできるかということです。 例を挙げれば、どうみても怪しいURLへ飛んだり、怪しいサイトにアクセスするのは、 避けるべきです。それを心がければ、トラブルに見舞われる危険度は減ります。
それでも小さいトラブルは起こりますが、多くは対処ができるのです。 例えば、ネット閲覧をしていて急にパソコンが重くなった、ということはありませんか? この原因は、重いサイトにアクセスしたことが理由です。場合によりパソコンがフリーズするでしょう。
ディスクのクリーンアップ
こういった時は、慌てず「Ctrl」「Alt」「Delete」を同時に押しタスクマネージャを起動し、 重たいものを終了してしまいましょう。 ですが、場合により、重くないサイトであるのにパソコンの挙動がおかしくなる場合もあるのです。 こういった事の原因は沢山ありますが、その1つに「Cookie」と「キャッシュ」が蓄積された事が考えられます。
Cookieは、Webブラウザが訪問したサイトのデータを一時的に保存するシステムのことです。 キャッシュは、よく使うデータをよりも早い記憶装置に備蓄し、作動を高速化させてしまうものです。 常にこういったパソコンの挙動をよくさせるためには、データが蓄積されるとと重くなる原因となってしまいます。 こういった事を解決するなら、ネットブラウザの上部のバーの「ツール」から「ネットオプション」を選んで、 「Cookieの削除」をしたり、デスクトップのアイコン「コンピュータ」内のドライブ(主にCドライブ)を 右クリックしてプロパティを選んで、ディスクのクリーンアップをしたりするといった方法があるでしょう。

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